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遠方からはるばる
くもり


最近の天気は、季節のかわりめってことで曖昧ですね。
晴れなのかくもりなのかはっきりしろよ。
しかも星空めっちゃきれいやん。
なんでやねん。


今日は、はるばる東京からわざわざうちに遊びに来て下さりました
すーちゃんさんです。
実は今日誕生日なんですよ。おめでとうございます姉さん。

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さっそくあがってきたばっかりのStratoのマリンジャケットを着てもらいました。
なぜだかペアルック。なんでやねん見事です。

近々詳しく紹介させていただきますね。



そして今から僕の自慢ですが色々お土産をいただいちゃいました。

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僕も大好きな東京にある雑貨屋さんekocaさんの袋ってことはなんだろうな~っと思いながら…
ラッピングかわいいですね。

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ガラス作家さんの大西 美雪さんのコップです。
ありがとうございます。
毎朝牛乳入れます。
すーちゃんおすすめの抹茶クッキー付きです。
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by Strato_3 | 2006-10-30 01:23 | shop
柄にもないですが…
晴れ時々くもり


今日は、休みということでお店のことを忘れ万博公園に行ってきました。
実は、僕の家と目と鼻の先の距離でちっちゃい頃から
数え切れないほど遊びに行ってます。最低でも月1ぐらいは。
暇さえあれば万博いこかっみたいな感じで。
それなので万博の全てを知り尽くしています。


この時期は、コスモスが綺麗に咲いています。
みなさん是非行って日頃の疲れを癒してくださいね。

良い天気だったので芝生でごろごろがほんまに気持ちよく
あーよかった。

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一人でぱしゃぱしゃ
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光が綺麗に。この緑の裏に母校があるんです。どーでもいいですね。
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奥のほうに写ってるのが僕の家です。どーでもいいですね。
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by Strato_3 | 2006-10-24 18:13
チャラララ~ンチャ
くもり


いつもふらぁーっと風のようにきてふらぁーっとカゼのように去っていく
変なおじさ、、、兄ちゃんことカキノジンです。
いつもStratoを支えてくれる僕の兄貴分です。
この方には、色々と「適当さ」を教えていただきました。
ありがとうございます。

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今回はいきなり来て即興のStratoの歌をおもちゃのアコーディオンに合わして熱演して帰っていっちゃいました…。
2番ききたかったなぁ。

いやーしかし怪しすぎますね。


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ちなみに今日の格好は、Strato フットボールシャツStratoのダブルクロスパンツ、足元は、クロックス。相変わらずぶっ飛んでますね。


カキノジンの集大成を収めた本が出ます。
気になる方はこれっ!

この人が何者かはこれっ!
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by Strato_3 | 2006-10-20 20:10
ナンデダロウ
晴れ


Stratoは、今から自分たちで創り上げいていく小さな会社です。
まだ何も決まってなくやっとスタートラインに立ちました。

自分一人では出来ないこともスタッフ同士で話合い出てくる答えに
今までにない発想でびっくりする毎日です。徐々に問題を解決しています。

Stratoスタッフだけではなくお客さんのリアルな意見、
ブログを読んでる遠くに住んではる人などいろいろな方と
つながり情報を共有出来たらもっと色々な意見が出て
今まで考えられなかった新しいことにチャレンジできるかもしれないですね。
良いも悪いも。

ってことを妄想したりしてます。

なのでみなさん勝手に意見じゃんじゃん参加してくださいね。


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by Strato_3 | 2006-10-18 23:20 | shop
ゲイジュツノ秋
雨のちくもり


昨日朝だけ春物の展示会があり梅田に出かけ昼過ぎに終わったので映画を観に行きました。
それはずっとずっとみたかったCapoteです。

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正直なところ僕は、このおじさんをまったくと言ってほど知りませんでした。
映画館でチラシをみてストーリーを読んで気になってました。


数々のスキャンダラスなゴシップで知られ、社交界の頂点にいた作家トルーマン・カポーティ。彼は1959年にカンザスの田舎町で起きた一家4人惨殺事件に目をとめ、この題材で現代最高の文学を生み出せると確信する。丹念な取材を続け、犯人と接見を繰り返してついに完成したその本『冷血』は、ノンフィクション・ノベルの金字塔となる。しかしその後、彼は一冊の本も完成させることはなかった・・・。執筆中にカポーティが見たものとは、その体験が彼に与え、奪っていったものとはいったい何だったのか?

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まぁ一言で言えば変わったおっさんでした。
すみません。
うまいこと表現できませんでした。

死刑を言いわたされた犯人とカポーティのやりとりからの展開、事件の真相。
人間の誰にもある表と裏の部分がリアルに感じ、仲良くなり友達のような関係にもなったが犯人に生きていられたら小説は、完成しない。死んでもらわないと結末が書けないのだ。

もし自分がそういう局面におちいった場合どうするのか考えるだけでもぞくっとする。

彼の場合は仕事のためプライドのため名声をあびるためでした。
いやちがうなぁ、カポーティ自身が小説家としてプロフェッショナルだからすべてを犠牲にしてまで完成させたのでしょうか。
結果としては彼はその後一度も小説を書けなくなりました。
プロになりきれなかったのかなぁ。

すみませんぐちゃぐちゃですね。



主演のカポーティ役フィリップ・シーモア・ホフマンの演技は素晴らしく絶妙な気持ち悪さ(良い意味の)が出ててかなりの変人っぷりにやられちゃいました。
彼じゃなければ僕は、寝てたでしょう。ちょっと寝ちゃってましたが…

さっそく今日「冷血」の小説を本屋で買って帰ってしまいました。


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capote
良かったらどうぞ
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by Strato_3 | 2006-10-12 00:44
いいかげんにしないとね。
たまには服の紹介しないとね。
お客さん?に怒られちゃいました。
すみませんちゃんと服を紹介しますね。

遠路はるばる東京から僕の兄貴分でもあるキム兄がやってきました。
大阪のときから何やらかんやらお世話になりっぱなしでいまだにですが
実は、この人に色々…さぁやるぞ。
なんてね。

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少しかしこまっているキム兄です。
シャイなので…デコが薄くなってることを気にしているキム兄です。前からです。
兄やんありがとうございました。


僕自身愛用して着ているStratoのVintage Football game shirtsが入荷しました。
当時のビンテージの形だとやぼったすぎて着れたものじゃないので当時のスポーティさを残しつつも現代の形に修正しました。
サッカーがスポーツとして認められた頃の19世紀初めのユニフォームになります。
ワッペンも数種類あり本当に実在するチームのものになります。

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実は、レディースもありますそれがまたかわいいったらね。


サイズ:S(Lady's)/M,L(Men's)  10,290円

気になる方はこちらから
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by Strato_3 | 2006-10-09 21:33 | Strato
考えた
くもりのち晴れ


さむっもう寒いですね。
今日は、コート着て仕事に行きました。
御堂筋がギンナンくさくなるともう秋だなぁと感じます。

っと話かわりますが先日ふと思い映画を観に行きました。
THUMBSUCKER」です。

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簡単な説明ですが
アメリカの都市近郊の閑静な住宅街に暮らす典型的な中流家庭で、愛情あふれる両親と小さい弟に囲まれ何不自由なく暮らす主人公ジャスティンは、傍から見れば心配事などとは無縁の恵まれた高校生なのですが、彼には親指を吸うクセがどうしてもやめられないという悩みがあった。大学進学を控え、頭のなかでは、テレビで活躍するようなジャーナリストになりたいという漠然とした将来の夢を抱きつつも、今の自分に自信が持てない。両親を満足させたいのに、自分が“ダメ”だから皆が離れて行くのではないかという心配をぬぐいきれない。その不安をやわらげる唯一の方法が、“親指を吸うこと”だった。本当の自分って何?大人になるってどういうこと?人生にとって正しい選択は?—そんな誰もが一度は経験するような人生の難問に誠実に向き合うジャスティンの姿に、観る者誰もが過去あるいは現在の自分を重ねあわせて、深い共感を覚えることだろう。



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d0079540_23114632.gif僕自身まだ19才で同じような悩みもあり自分とリンクし多く共感しました。
やはりその年代の子供たちは、人間関係や恋愛、将来への不安などは強いと思う。
僕の友達たちと話すときもこのような話ばっかりです。
悩むこと(考えること)によって見つかることや今まで気にしなかった大事なことなどがわかったり色々見えなかったことが発見できたりします。
答えなどは、ずっとなくいつもその時々で変わりゆくのでこの思いは、何歳にもなっても悩まさせれるでしょう。
希望や夢がある限り忘れれはしないでしょうね。
                                 
                       「大切なのは、答えのない人生を生き抜く力」

なんてえらそうにね。って言いつつも白衣を着た医者と字幕が重なったり白い壁と重なってまったく訳わからなくなり肝心な所を雰囲気だけで理解したりしたので劇場ではなるべく前のほうがおすすめです。





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ルー・プッチ/ジャスティン・コップ(主人公)の服装、髪型がかわいくて個人的にすごく憧れました。いかにも学生って感じでしたがポロシャツにウインドブレカー羽織ったり、ミリタリーシャツのインナーに白シャツ着てたり参考になりました。


このユニークな題材を監督したのは、まさにその繊細なクリエイティビティがぴったりと言える人材、グラフィック・デザイン・ワークとミュージック・クリップ界で名を馳せた世界有数のアーティスト、マイク・ミルズだ。これまでビースティ・ボーイズやオノ・ヨーコ、モビーなどとコラボレートしてきた彼は、原作に惚れ込み、自らプロデューサーを説得して脚本を執筆。


同年代の人は、もちろん年配の方まで思いは、違えど楽しんでもらえると思います。

お時間ありましたら観てくださいね。

THUMBSUCKER
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by Strato_3 | 2006-10-07 23:36
探しに探した例のやつ
晴れ


タイトル通りなんですが探しましたよ。ちなみに明日からStratoでヘビーローテーションでかかる予定の例のやつですよ。

9月に紹介した二階堂和美さんつながりなんですが
先日タワーレコードで働いてるお客さんに教えていただいた【Tenniscoats】さんです。

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簡単な紹介ですが
プカプカブライアンズ、マヘル・シャラル・ハシュ・バズ等のリリースで知られるマジキックレコードを主宰する、さや/植野隆司によるバンド。固定メンバーはこの2人。あとはその時々に自由参加。

さや(vocal, keyboards)
テニスコーツのメインソングライター。マヘル・シャラル・ハシュ・バズ、プカプカブライアンズ等のバンドにも参加。

植野隆司(guitar, sax)
自ら主宰するバンド、プカプカブライアンズでは1995年~2001年にかけて4枚のアルバムをリリース。ギター、サックスで数々のセッションをこなす。


やっと買えました長かった…

実は、お店の近くの心斎橋タワレコが潰れ仕事後の楽しみもなくなり
わざわざ休みの日に難波、梅田丸ビルにも周ったが売り切れており店員さんに聞いたら
一枚だけnu茶屋町店のタワレコにあるらしく奇跡的に?手に入れることが出来ました。


帰りの電車、自慢のCDウォークマンでさっそく聴きましたがやられちゃいました…
気分が高ぶりまわりからみればさぞ危ない人に見えたでしょう。
満員電車なのに僕の隣の席は、ポッカリ空いてました。
気にしないですが

なんだかよくわからないがふわふわした気分になれます。
目をつぶれば空を飛んでるようなうーん柔らかい気分になれるっでもどこかに儚さも含まれてます
てかまぁとにかくおすすめです。

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ちなみに僕が買ったのは、
僕たちみんなだね」ってタイトルのアルバムです。→
なかなか売ってないですよ。

いやぁ生で観てみたいですね。


Tenniscoats

是非チェックしてくださいね
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by Strato_3 | 2006-10-04 00:46
たあいもない文章
雨のちくもり

いつの間にやら10月ですね
もうジャケットやらコートやらストールなど必要とする季節ですね。

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Stratoの秋冬物が多数入荷してますが紹介できてません
今月は、もっとまめに更新していきますね…多分

おもしろいアイテムが充実していますので
お時間ありましたら遊びに来てくださいね。
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by Strato_3 | 2006-10-02 23:39 | shop